2026.05.08
窓を変えるだけで補助金が最大100万円!
『先進的窓リノベ2026事業』補助金のご案内
皆様、GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?
GW前にご紹介した、「住宅省エネ2026キャンペーン」。
今回は、3事業中の2つ目の「先進的窓リノベ2026事業」について、ご紹介させていただきます。
こんなお悩みありませんか?
冬になるとリビングが寒くて困る」「夏はエアコンをかけても窓際が暑い」
そんなお悩み、実は窓を変えるだけで大きく改善できるかもしれません!
2026年も国の補助金制度「先進的窓リノベ2026事業」がスタートしました。
条件を満たす窓リフォームを行うと、
🔴最大100万円の補助が受けられます!
「難しそう…」「自分の家でも使えるの?」という方のために、
わかりやすくご説明いたします!
※補助額は窓の性能・サイズ・設置箇所数によって異なります
そもそも、「先進的窓リノベ2026事業」とは?
国(環境省)が実施する、窓の断熱リフォームを応援する補助金制度です。 高断熱な窓に交換したり、今ある窓の内側にもう一枚窓を設置(内窓)する工事が対象になります。
「光熱費を減らしたい」「部屋をもっと快適にしたい」という方に、ぴったりの制度です。
Q.なぜ窓を変えると快適になるの?
A.実は、家の中の熱の出入りの約50〜70%が「窓」から起こっていると言われています。 冬は窓から冷気が入り、夏は窓から熱が入ってきます。 断熱性能の高い窓にすることで、冷暖房の効きが格段によくなり、光熱費の節約にもつながります。
どんな工事が対象になるの?
主に以下の4種類の工事が補助対象です。
🪟内窓の設置:今ある窓の内側にもう一枚窓を追加。工事が短時間で済み、費用対効果◎
🔄外窓の交換:既存の窓を高断熱な窓にまるごと交換。性能アップ効果が大きい
🔲ガラスの交換:窓枠はそのままで、ガラスだけを高断熱なものに交換
🚪ドアの交換:窓のリフォームと同時施工の場合、断熱ドアへの交換も対象に
「高性能な窓」って、どんな窓のこと?
補助対象の窓には、断熱性能に応じて3つのランクがあります。
ランクが高いほど断熱効果が高く、受けられる補助額も大きくなります✨
🔴SSグレード
・熱をほぼ通さない・最高性能
・冬の結露もほぼゼロ。性能・補助額ともに最高ランク
🥇 最高性能・最高補助額
🟢Sグレード
・熱を通しにくい・高性能
・性能と費用のバランスが良く、選ぶ方が最も多いランク
👍 バランス重視でおすすめ
🟡Aグレード
・断熱性能あり
・外窓交換・ガラス交換では対象。
⚠️ 内窓設置では対象外(2026年より)
昨年(2025年)まで内窓設置でも使えていた「Aグレード(基本性能の窓)」が、2026年から内窓設置では補助対象外になりました。
内窓を設置する場合は、Sグレード以上(より高性能な窓)が必須となっています。
🪟窓リフォームで得られるうれしいメリット🪟
- ❄️ 冬の寒さ対策:窓からの冷気がなくなり、部屋全体が暖かくなります
- ☀️ 夏の暑さ対策:窓からの熱の侵入を抑え、冷房効率がアップします
- 💡 光熱費の節約:冷暖房の使用量が減り、毎月の電気代・ガス代が下がります
- 🔇 防音効果:特に内窓を設置すると、外の騒音もかなり軽減されます
- 💧 結露の防止:窓の結露がほぼなくなり、カビの発生を防げます
申請の流れ✍️
①まずはお気軽にご相談ください:「うちの窓は対象になる?」「どのくらい補助が出る?」など、どんな小さな疑問でも大丈夫です。私たちが丁寧にご説明します。
② 現地調査・お見積もり:実際にお住まいの窓のサイズや状態を確認し、補助金が適用できる最適なプランとお見積もりをご提案します。
③ 工事の施工:内窓の設置であれば、1〜2時間程度で完了するケースがほとんどです。工事中の生活への支障も最小限です。
④補助金の申請・受取:補助金の申請手続きはすべて私たちが代行します。難しい書類作業はご不要です。補助金はお客様の口座にお振り込みもしくは、工事代金から差し引くことも可能です。
⏰ 早めのご相談をおすすめします!
この補助金は予算がなくなり次第、終了となります。昨年度も秋ごろに予算上限に近づきました。 「来年でいいや」と先延ばしにすると申請できなくなる可能性があります。 窓リフォームをお考えの方は、ぜひお早めにご連絡ください。
まずはお気軽にご相談ください😊
「どの窓が対象になる?」「費用はどのくらい?」
難しいことは私たちにおまかせください!
補助金申請のサポートも丁寧に対応いたします。
次回は、「給湯省エネ2026事業」についてお話しさせて頂きますので、お楽しみに✨
※掲載情報は2026年5月時点のものです。補助金の内容・条件は変更になる場合があります。
正式な申請の前に、弊社スタッフまたは先進的窓リノベ2026事業公式サイトにて最新情報をご確認ください。
本事業は令和7年度補正予算の成立を前提としています。


